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健康豆知識

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健康豆知識

ひざの痛みを予防しよう!

ひざの痛みを訴える多くの場合は、動かすと痛い『可動時痛』です。
①歩くと痛む
②走ると痛む
③階段の上り下りで痛む
④座ると痛む
といった症状があげられます。
また、朝起きる時など、行動を起こすときに痛む『起動時痛』、更に静かにしていても痛む『安静時痛』などがあります。
それらを痛み方・不快な感覚で分類すると


①針で刺されるような痛み
②ズキズキする痛み
③チクチクする痛み
④重い痛み
⑤腫れを伴う痛み
⑥しびれを伴う痛み
といった症状があげられます。
また、朝起きる時など、行動を起こすときに痛む『起動時痛』、更に静かにしていても痛む『安静時痛』などがあります。
それらを痛み方・不快な感覚で分類するとなどがあげられます。
ひざ関節が痛いと、日常生活で様々な不便を感じます。
歩くことはもちろん、座っているだけでも痛い場合は本当に辛いことです。
ひざが痛む原因はいろいろ考えられますが、大きく分けて以下の3つに分けられます。
①ひざ関節が変形している場合
②ひざの組織を損傷した場合
③ひざ関節に炎症を起こしている場合
といった場合です。
では、どのようにして予防・改善していけばよいのでしょうか。
ひざの痛みの原因は、筋肉の衰えから起こることが多いのです。
特に、太ももの前側の筋肉、大腿四頭筋が予防・改善に大きな役割を握っているのです!

★大腿四頭筋を鍛えよう!!
◆大腿四頭筋を鍛えるトレーニング

足を肩幅ほど開いて壁に向かって立つ。
ひじがわずかに曲がるように手のひらを壁につけて、体を支えながらひざを曲げる
両手に重りを持ち、背筋を伸ばして立つ。
ゆっくりと腰の上げ下げを行う。
◎おもりは片方1~2キロ
◎ひざを曲げる角度の目安は45度
■日頃から意識しよう!!
「痛みを軽くする日常生活の注意点」
●積極的に歩いて運動不足を解消する。
ウォーキングは手軽にできる運動不足解消法!
●ひざを冷やさない工夫をする
寝る前に、ぬるめのお湯につかるだけで効果あり!
●椅子に座る生活を定着させる!
和式のトイレではひざに負担が・・・様式を利用!
ただし、全然曲げないのはかえってひざを硬くします。
入浴時には、無理をしない程度にひざを曲げるトレーニングをしましょう。
水中の浮力により、ひざは曲げやすくなっています。
くれぐれも無理をせずに行ってください。
東洋整体では、ひざ関節を緩め、血行を良くし、かなりの機能改善に勤めています。
是非とも一度来院頂き改善されることをお勧めいたします。

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