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健康豆知識

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健康豆知識

コリの3大解消法

多くの人が悩まされている肩や背中、首などのコリ。

肩がいつも重い、背中がパンパン、首が回らない 、このような症状が続くとツラいものです。

コリの解消には、まず血行をよくすることが効果的で、その代表的な解消法がストレッチ、マッサージ、入浴。

ところがこれらはやり方を間違えると、かえって逆効果になることもあります。そこで、3つの解消法を行う上での注意点をいくつかご紹介しましょう。

 

  • ◆ストレッチ

ストレッチをする時に、痛くなるほど伸ばしていませんか? 強すぎるストレッチは、筋肉や腱を傷めたり、また、その損傷を防ぐために筋肉が縮もうとするため、かえって疲労が増してしまいます。

コリを改善するには「痛気持ちいい」でも強すぎで、「気持ちいいな」くらいを目安にしましょう。

 

また、背伸びなど筋肉を引き伸ばすだけでは、あまり効果がありません。

筋肉はそもそも伸び縮みをすることで、血液を循環させています。

ですから、背伸びをしたら丸くなるなどの、伸び縮みの動作を一緒に行った方が血行がよくなり、それだけ疲労回復につながるのです。さらに、もうひとつ大切なのが呼吸です。

息を止めて行うと筋肉が緊張し、効果は半減。

呼吸は自然に行いましょう。

 

  • ◆マッサージ

ストレッチと同様に、マッサージも強すぎは禁物。

揉み返しが起こったり、筋肉や毛細血管を傷めてしまうこともあります。

また、1ヵ所だけ揉むのも避けたいもの。

私たちの身体はさまざまな筋肉が関連しあっているので、たとえば肩コリなら腕や背中など、コリのある場所と関連のある筋肉もバランスよく揉みほぐしましょう。

肩や首などのマッサージは自分でもできますが、背中や腰などはなかなか難しいもの。

そこで家族やプロの手を借りたり、マッサージチェアなどの活用もおすすめです。

 

  • ◆入浴

最後に入浴です。

熱いお湯に数分つかるだけという方も少なくないようですが、これではコリの改善にあまり効果がありません。

一見、身体が温まったようでも実は表面が温まっているだけで、体の芯は冷えたままなのです。

身体を芯から温めて血行を促進させるには、38~40度のぬるめのお湯に10~20分ほどゆっくりつかりましょう。

肩コリには肩までつかる全身浴がおすすめ。

ひじから先をお湯に入れる手浴も効果的です。

ただし、全身浴は心臓の悪い方、高齢者の方などは避けた方がよいでしょう。

 

身体のコリは慢性化してしまうと結構、厄介なもの。

早めのケアで疲れやコリをその日のうちに解消し、毎日を元気に過ごしましょう。

 

⁂月に一度は整体を受けましょう!!

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