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健康豆知識

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健康豆知識

体温を上げてくれる飲み物

体温を上げてくれる飲み物11選

 

1.紅茶

紅茶はカフェインを含むため体温を下げるのでは?と思われがちですが、製造過程で発酵しているため、体温を上げる効果があるといわれているのです。

また、朝に飲むことで、さらに効果が高まります。

代謝が上がり、集中力もアップ。

糖質を分解してくれる働きもあるので、朝にはピッタリの飲み物です。

ショウガを入れて「ジンジャーティー」にすると、さらに体温を上げる効果が高くなります。

カフェインが入っているので、寝る前は飲むのを控えて、1日2~3杯を目安に飲むといいでしょう。

また、紅茶は甘くないと飲めないという人は、身体を温めるといわれる黒砂糖で甘みをつけるのがおすすめです。

 

2.生姜湯

身体を温めるといえば、ショウガです。

最近では、スーパーやコンビニでもお湯に溶かすだけでおいしく飲める「生姜湯」が出ています。

もちろん自宅でも簡単に作ることができます。

そのままでは飲みにくいという人は、ハチミツをプラスすることで飲みやすくなります。

すりおろした生姜を紅茶に入れたり、葛湯に入れたりするのもおすすめです。

紅茶や葛湯の温め力でよりポカポカに温まります。

また、生姜湯は冷え性や肩こりにも効果があるといわれています。

 

3.ココア

ココアに含まれる「テオブロミン」は、末梢の血管を拡張する効果があるといわれており、血流を良くします。

体温を上げる、血圧を下げるほか、ポリフェノールが豊富なため美肌やダイエットにも効果が高いといわれています。

自律神経を整え、リラックス作用もあるため、寝る前に飲むと良質な睡眠が期待できます。

ココアにも生姜をすりおろして入れると温め力がアップするでしょう。

 

4.白湯

白湯も冷え対策にいい飲み物といわれています。

お湯を沸かして体温よりも少し温度が高いくらいまで冷まして飲みます。

お湯がわかせないときには、電子レンジで温めてもいいでしょう。

白湯を飲むと、胃腸の動きが活発になり、代謝が上がるといわれています。

朝、起きたときや、毎食前に飲むことで、消化の助けになります。

朝は老廃物の排出にもつながるでしょう。

また、白湯を飲むと代謝が上がりダイエット効果が得られるほか、体温が上がることで免疫力もアップするともいわれています。

光熱費だけで済むので、経済的。

手軽に作ることができるのも魅力です。

 

5.リンゴとニンジンのミックスジュース

身体の冷えを予防するといわれるリンゴとニンジンを、一緒に摂取することで、身体を温める効果がより高まります。

漢方医学では、食べ物を「陽性」と「陰性」に分けて考えています。

「陽性」の食べ物は、身体の新陳代謝を高めるため、身体を温めるといわれています。

「陰性」の食べ物は、鎮静・消炎作用がある一方、身体を冷やすといわれています。

陽性の食べ物は、果物では、リンゴのほか、ミカン、ドライフルーツなどがあり、野菜ではニンジン、ゴボウ、カボチャ、ネギ、玉ねぎ、ほうれん草、ニンニクなどがあります。

ジュースにして飲む場合、これらの陽性の食べ物を選ぶといいですよ。

ただし、冷やして飲むと体温が奪われてしまうので、できるだけ常温、もしくはホットスムージーなどにして飲んでみるといいでしょう。

ちなみにこのリンゴとニンジンのミックスジュースは、レモンを少し加えることで、ビタミンの吸収を促すと同時に、飲みやすくなります。

 

6.ホットワイン

ホットワインも、身体を温める効果があるといわれる飲み物です。

ホットワインは、赤ワインにシナモン、クローブ、カルダモン、オレンジ、黒糖またはハチミツを加えて作ります。

お酒が苦手な人は、少し沸騰させてアルコールを飛ばすと良いですよ。

甘いのが苦手な人は、黒糖やハチミツの量を減らしてください。

ちょっと身体が冷えたなと思ったときに飲むとリラックスできて、身体も温まるのでオススメです。

 

7.梅醤番茶

梅醤番茶とは、番茶に梅干しを入れた飲み物です。

梅干しには身体を温める効果があるといわれているため、冷え性の人にはオススメの飲み物です。

また、梅干しには解毒・殺菌作用もあるといわれています。

身体の毒素や水分の排出に役立ちます。

冷え性改善だけでなく、健康効果も期待できる飲み物といえます。

 

8.ほうじ茶

 

紅茶と同様に、お茶の葉を発酵させたほうじ茶。

ほうじ茶に含まれている「ピラジン」という成分が、血液のめぐりを促進して、身体を温めてくれるといわれています。

またカフェインも少ないのでリラックス効果も。

就寝前でも飲めるのはうれしいですね。

ほうじ茶には、生姜や黒砂糖を入れてアレンジして飲むのもおすすめです。

 

9.麹の甘酒

甘酒は体全体が温まり、体温の保温効果も高い飲み物。

代謝を促進させて身体を温めてくれるといわれています。

とろみがあって胃に滞留する時間が長いので、温かさが持続します。

腹持ちもいいので、就寝前など小腹がすいた時に飲んでもいいかもしれません。

米麹の甘酒がおすすめの理由は、ブドウ糖、ビタミンB群などが豊富に含まれるため、疲労回復効果もあるといわれているからです。

コウジ酸による血液のめぐりがよくなることで肌にもいい影響があります。

 

10.黒豆茶

貧血予防や、血行促進が期待できるお茶なので、冷え症の女性などには特にオススメのお茶です。

「黒豆茶」はノンカフェインで、おなかを温める効果があり、女性ホルモンのバランスも整えてくれるといわれています。

貧血予防や、血行促進が期待できるお茶なので、冷え症の女性などには特にオススメのお茶です。

また、血液をサラサラにしたり、血圧をさげたりする効果も。

味は烏龍茶っぽいですが、香ばしい豆の香りがしてクセがないので、飲みやすいですよ。

黒豆茶を手作りするには、まず市販の黒豆を洗って水毛を拭き、フライパンを使い、中火で10分ほど炒ります。

すると、だんだん皮がはじけてきて、皮の中が黄色っぽい色になってきます。

こちらを冷まして熱湯を注いで3分ほど抽出したものを飲みます。

黒豆はそのまま食べられます。

料理に活用してもいいでしょう。

炒ったものは、一週間くらいで使い切ってください。

 

11.黒糖シナモン茶

シナモンは身体を温める効果が強く、血行を良くして冷えの症状を緩和するといわれています。

黒糖も身体を温めてくれる上に、シナモンとの相性が抜群!相乗効果が期待できます。

紅茶にシナモンスティックや黒糖等を投入するだけで簡単に作ることができるのも魅力の簡単メニューです。

ホットミルクで割っても美味しいですよ。

また、リラックス効果もあるので、疲れたときに飲んで、ほっと一息つくのもいいですね。

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