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健康豆知識

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健康豆知識

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なす(なすび)の効果・効能

なすは約90%以上が水分で低カロリーな野菜ですが、健康に役立つ成分を含んでいます。

 

  1. 1.強い抗酸化作用

なすの紫色の皮に含まれるナスニン(ポリフェノールの一種)は、活性酸素を除去する働きがあります。

期待される効果

・老化予防

・動脈硬化予防

・生活習慣病予防

・紫外線によるダメージ軽減

 

  1. 2.血圧管理をサポート

なすにはカリウムが含まれており、余分なナトリウム(塩分)の排出を助けます。

 

期待される効果

・高血圧予防

・むくみ改善

 

  1. 3.腸内環境を整える

なすには食物繊維が含まれています。

 

期待される効果

・便通改善

・腸内環境の改善

・食後の血糖値上昇を緩やかにする補助

 

  1. 4.コレステロール対策

なすの食物繊維やポリフェノールは、脂質代謝のサポートに役立つと考えられています。

 

期待される効果

・LDL(悪玉)コレステロール対策

・動脈硬化予防

 

  1. 5.ダイエット向き

・100gあたり約20kcal前後と低カロリー

・水分が多く満腹感を得やすい

・油との相性が良く、少量の油で満足感が高まる

 

栄養を逃さない食べ方

皮ごと食べる

ナスニンは皮に多いため、皮をむかずに調理するのがおすすめです。

 

油と一緒に食べる

なすのポリフェノールは、オリーブオイルやごま油などと組み合わせると食べやすくなります。

 

おすすめメニュー

・焼きなす

・なすの味噌炒め

・麻婆なす

・なすとトマトのオリーブオイル炒め

 

効果倍増の組み合わせ

なす × トマト

・トマトのリコピンとなすのナスニンで抗酸化作用アップ

 

なす × 豚肉

・豚肉のビタミンB1が疲労回復をサポート

 

なす × 生姜

・血行促進効果が期待できる

 

旬の夏から初秋のなすは、栄養価だけでなく味も良くなります。皮ごと食べることで、なすの健康成分を効率よく摂取できます。

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