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健康豆知識

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冷房病(クーラー病)と自律神経

★冷房病の不定愁訴の一番の原因は、自律神経の乱れにあります。

自律神経はそのヒトのペースを守っている、

ペースメーカーのようなものです。

自律神経はそのヒトの司令塔です。

パソコンで言えば「OS=ウンドウズ」。

車で言えば「ブラックボックス」でしょう。

 

★この一番大事な頭脳が乱れてしまうのです。でもどうして乱れるの?

例えば人間は暑ければ、汗をかいて体温を下げようとしますし、寒ければ血管を引き締めて、保温しようとします。

これは恒常性維持機能といい、自律神経による働きです。

ところが現代は、冷暖房完備の時代。

自分で温度管理をする必要がありません。

温度管理を外注しているようなものです。

温度管理部門をアウトソーシングしているってことでしょうか。

使わない機能はどんどん衰えて行きます。

 

★暑くなったり寒くなったり~自律神経は疲れる~

そして電車に乗ったら寒いし、外に出たら暑いし、そしてレストランに入ったら寒いし、外に出たら暑いし、デパートに入ったら寒いし、

ということで温度管理の機能が疲れきってしまうのですね。

 

このようにして、本能を守る一番大事な部分である自律神経が乱れてくるのです。

 

♠まだまだ暑い日が続きますが、冷やしすぎには十分気を付けてくださいね。

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