ご予約は・お問い合わせはお気軽にお電話ください 077-523-3977

健康豆知識

〒520-0043
滋賀県大津市中央1丁目8-9 大津祭曳山展示館前
MAP ]

健康豆知識

アーカイブ

レタスの「栄養を逃さない食べ方」

レタスは水分が多く、扱い方によって栄養が流れやすい野菜です。

ちょっとした工夫で“ムダなく摂る”ことができます。

 

🥬 レタスの「栄養を逃さない食べ方」

🔑 基本の考え方

 

レタスは

👉 水に弱い(水溶性ビタミンが流れやすい)

👉 熱に弱い(ビタミンCが減りやすい)

 

なので

👉 「水・時間・熱」をコントロールするのがコツ

 

💧 洗い方が超重要

❌ NG

・流水で長時間ゴシゴシ洗う

👉 栄養がどんどん流れる

✅ OK

手でちぎってから、サッと洗う(10〜20秒)

もしくはボウルにため水で軽くすすぐ

👉 切り口が増えると流出しやすいので

「洗う→ちぎる」より「ちぎる→サッと洗う」がベター

 

🔪包丁を使わない

理由

包丁で切ると

細胞が壊れる

水分+栄養が流れやすくなる

👉 手でちぎるのが基本

 

🕒 空気にさらしすぎない

ちぎった後に放置すると

👉 ビタミンが酸化して減少

 

✔ ポイント

食べる直前にちぎる

作り置きはなるべく避ける

 

🔥 加熱は「短時間」

❌ NG

・長時間ゆでる・煮る

👉 ビタミンCが大幅減

✅ OK

・強火で30秒〜1分のサッと加熱

・スープなら最後に入れる

 

🥗 油と一緒に食べる

レタスに含まれるβカロテンは

👉 脂と一緒で吸収率アップ

 

✔ おすすめ

・オリーブオイル

・ごま油

・ナッツ

 

❄️ 保存方法も重要

✔ 正しい保存

・芯をくり抜き、濡らしたキッチンペーパーを詰める

・ポリ袋に入れて冷蔵庫(立てて保存)

 

👉 鮮度が保たれ、栄養の減少を防ぐ

 

🍽 ベストな食べ方まとめ

 

👉 最も栄養を逃さない食べ方は

 

「食べる直前に手でちぎり、軽く洗って、油と一緒に食べる」

 

👉 温かく食べるなら「短時間加熱」

 

⚠️ よくあるもったいない食べ方

・水に長くさらす

・切ってから洗う

・作り置きして時間経過

・長時間加熱

 

👉 これだけで栄養はかなり減ります

 

まとめ

 

レタスは

👉 扱い方で栄養価が変わる野菜

 

ポイントは3つだけ👇

 

・水にさらしすぎない

・切らない(ちぎる)

・加熱しすぎない

PAGE TOP

COPYRIGHT(C) 2013 TOYO SEITAI RYOJUTSUIN. ALL RIGHTS RESERVED.